SHIFT & RESERVATION MANAGEMENT

美容室のスタッフシフトと予約枠を連動。
空いている時間を正しく案内する方法

スタッフが複数いる美容室では、 「予約表では空いているのに、担当スタッフが休みだった」 「早番のスタッフに遅い時間の予約が入ってしまった」 といった問題が起こることがあります。 シフトと予約枠を連動させることで、 実際に対応できるスタッフの時間だけを 予約可能な時間として案内しやすくなります。

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美容室のスタッフシフトと予約カレンダーを管理するイメージ
シフト表と予約表を別々に確認するのではなく、 勤務時間を予約枠へ反映する管理へ。
SYNC

出勤している時間と、 予約を受ける時間をつなげる。

SHIFT TO RESERVATION

お店が営業していても、 すべてのスタッフが働いているとは限りません。

美容室の営業時間が 9時から19時までだったとしても、 スタッフ全員が同じ時間に勤務しているとは限りません。

早番、遅番、時短勤務、 休暇など、 スタッフによって勤務時間は異なります。

そのため、 お店の営業時間だけを基準に予約枠を作ると、 実際には対応できない時間が 予約可能として表示される可能性があります。

スタッフシフトを予約枠へ反映することが重要です。

COMMON PROBLEMS

シフトと予約表が別々だと 起こりやすい3つの問題

01

休みのスタッフに予約

予約表だけを見ると空いているため、 休暇中のスタッフへ予約を入れてしまうことがあります。

02

勤務時間外に予約

早番スタッフに夕方以降の予約が入るなど、 シフトとのズレが起こる場合があります。

03

毎回シフトを確認

電話予約のたびに、 予約表とシフト表の両方を確認する必要があります。

SHIFT EXAMPLE

同じ営業日でも、 スタッフごとの予約可能時間は違います。

例えば3名のスタッフがいる美容室でも、 その日の勤務時間によって 予約できる時間帯は変わります。

STAFF
SHIFT
RESERVATION
STAFF A
9:00〜17:00
17:00以降は予約対象外
STAFF B
11:00〜19:00
11:00以降の予約に対応
STAFF C
休暇
当日の予約対象外

「お店が空いている時間」ではなく、
「その施術を担当できるスタッフが空いている時間」を 予約枠にする。

FIVE BENEFITS

シフトと予約枠を連動する 5つのメリット

01

休みの日に予約が入りにくくなる

休暇情報を予約枠へ反映することで、 出勤していないスタッフを予約対象から外せます。

02

勤務時間外の予約を防ぎやすい

早番・遅番など、 スタッフごとの勤務時間に合わせて予約可能時間を設定できます。

03

電話予約の確認が楽になる

シフト表を別に確認する回数を減らし、 予約カレンダーを中心に確認しやすくなります。

04

Web予約の空き時間を正確にしやすい

お客様には、 実際に対応できる時間だけを案内しやすくなります。

05

スタッフ間の共有がしやすい

その日の出勤状況と予約状況を、 同じ流れの中で確認しやすくなります。

BEFORE & AFTER

シフトと予約を別々に見る運用から、 連動する運用へ。

別々に管理

予約を受けるたびに 予約表とシフト表を確認し、 担当スタッフが勤務しているか判断します。

連動して管理

スタッフの勤務状況を予約枠へ反映し、 実際に対応できる時間を基準に予約を受けます。

シフト表と予約表を
毎回見比べていませんか?

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現在のスタッフ人数やシフト運用を伺いながらご案内します。

SMALL SALONS

2〜5名程度の小規模美容室でも、 シフト連動は役立ちます。

「スタッフが少ないから シフト管理システムまでは必要ない」 と感じるかもしれません。

しかし少人数でも、 出勤時間が違ったり、 休暇があったり、 担当できるメニューが異なれば、 予約時に確認する情報は増えていきます。

特に電話予約とWeb予約を併用する場合は、 シフトを予約枠へ反映しておくことで 管理をシンプルにしやすくなります。

こんな美容室におすすめです

  • スタッフが2名以上いる
  • 早番・遅番がある
  • スタッフごとに勤務時間が違う
  • 休暇を予約枠へ反映したい
  • 指名予約がある
  • スタッフごとに対応メニューが違う
  • Web予約を利用している
  • シフト表と予約表を別々に管理している

SHIFT × MENU × STAFF

シフトだけでなく、 メニューとの組み合わせも重要です。

スタッフが出勤していても、 すべてのメニューを担当できるとは限りません。

例えば、 カットは全員対応できても、 特定の施術は一部スタッフだけが担当できる場合があります。

そのため予約枠を作るときには、 「出勤しているか」 だけでなく 「そのメニューを担当できるか」 まで考えることが重要です。

01

出勤している

まず、その時間にスタッフが勤務しているか確認します。

02

メニューを担当できる

希望メニューを対応できるスタッフか確認します。

03

予約が空いている

その時間に他の予約が入っていなければ予約可能になります。

TOCOLUCA RESERVATION

スタッフの勤務状況を、 日々の予約管理へ。

Tocolucaの予約システムでは、 スタッフのシフトや休暇を管理し、 予約受付へ反映できます。

早番・遅番などの勤務時間や、 メニューごとに対応可能なスタッフを設定することで、 お店の運用に合わせた予約管理を行えます。

01

月間シフト

スタッフごとの勤務予定を管理できます。

02

早番・遅番

勤務パターンに合わせて時間を管理できます。

03

休暇反映

休みの日を予約対象から外すことができます。

04

スタッフ別予約

担当スタッフごとの予約を管理できます。

05

メニュー対応

メニューに対応できるスタッフを設定できます。

06

予約カレンダー

日々の予約状況をまとめて確認できます。

RESERVATION DEMO

お客様側の予約画面を 実際に確認できます。

お客様がメニューや希望日時を選び、 空いている時間から予約する流れを確認できます。

スマートフォンから予約デモを操作して、 実際の予約画面をご覧ください。

予約デモを確認する →

SUMMARY

シフト管理と予約管理を、 別々の仕事にしない。

スタッフが複数いる美容室では、 予約を受けるときに 「そのスタッフが出勤しているか」 を確認する必要があります。

シフトと予約表を別々に管理していると、 電話予約のたびに両方を確認しなければなりません。

シフトを予約枠へ反映すれば、 実際に勤務している時間を基準に 予約受付を行いやすくなります。

さらにメニュー対応スタッフまで組み合わせることで、 小規模美容室でも より実際の営業に合った予約管理ができます。

FREE CONSULTATION

スタッフのシフトに合わせた Web予約を作ってみませんか?

「早番・遅番がある」 「休暇を予約へ反映したい」 「担当できるメニューがスタッフごとに違う」 といったご相談も可能です。

現在のスタッフ人数やシフト運用を伺いながら、 お店に合った予約管理の方法をご案内します。

まだ予約システムの導入を決めていなくても問題ありません。 まずは無料相談をご利用ください。

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