個人サロンのホームページに予約ボタンは必要?スマホから予約しやすい導線の作り方

個人サロンのホームページから予約ページへ案内するイメージ
個人サロン ホームページ 予約ボタン

ホームページを見てもらうだけで終わらせず、予約まで進める導線を作る。

個人サロン、一人美容室、自宅サロンが、ホームページ・ブログ・メニューページから スマホ予約へつなげるための予約ボタンの置き方を紹介します。

個人サロンのホームページは、お客様にサロンの雰囲気やメニュー、料金、アクセス、スタッフの人柄を伝える大切な場所です。InstagramやGoogleマップから興味を持ったお客様が、予約前にホームページを見ることもあります。

しかし、ホームページを見てもらえているのに予約につながらない場合、予約ボタンの位置や導線が分かりにくい可能性があります。お客様が「このサロンに行ってみたい」と思っても、どこから予約すればよいか分からないと、そのまま離れてしまうことがあります。

特にスマートフォンでは、画面が小さいため、予約ボタンが下の方にしかない、メニューを開かないと予約リンクが見つからない、電話番号しかない、LINE登録の案内だけで予約ページがないという状態だと、予約まで進みにくくなります。

この記事では、個人サロンのホームページに予約ボタンが必要な理由、予約ボタンを置く場所、スマホで見やすい導線、メニューページやブログ記事から予約へつなげる方法、Tocoluca Reservation Systemでできることを紹介します。

01

予約まで迷わせない

ホームページの目立つ場所に予約ボタンを置くことで、お客様がすぐ予約へ進みやすくなります。

02

スマホから予約しやすい

スマホ表示に合わせて予約導線を作ると、移動中や夜でも予約されやすくなります。

03

問い合わせを減らせる

予約ページへ案内できれば、空き状況確認や日時調整のやり取りを減らしやすくなります。

ホームページを見られているのに予約されない理由

ホームページにアクセスがあっても、予約ボタンが分かりにくいと予約につながりにくくなります。お客様は、サロンの雰囲気や料金を確認したあと、すぐ予約できる入口を探しています。

予約されにくい状態 お客様が感じること 改善方法
予約ボタンが下の方にしかない どこから予約するか分かりにくい ページ上部にも予約ボタンを置く
電話番号だけが目立つ 営業時間外に予約できない スマホ予約ページへのリンクを置く
メニューページに予約リンクがない メニューを見たあと予約へ進めない 各メニュー付近に予約ボタンを置く
ブログ記事から予約へ進めない 興味を持っても次の行動が分からない 記事下に予約ボタンを設置する

予約導線は、ホームページの最後に一つだけあればよいわけではありません。お客様が「予約したい」と思ったタイミングで、すぐ押せる場所に置くことが大切です。

予約ボタンは、お客様の迷いを減らすための案内

予約ボタンを目立たせることは、強い売り込みではありません。予約したいお客様が迷わず進めるようにするための親切な導線です。

予約ボタンを置きたい場所

個人サロンのホームページでは、予約ボタンを複数の場所に置くのがおすすめです。どのページを見ても、予約へ進める入口があると、お客様は迷いにくくなります。

  • トップページの最初の画面
  • メニュー・料金ページ
  • スタッフ紹介ページ
  • アクセスページ
  • ブログ記事の下
  • お客様の声や口コミページ
  • スマホ画面の固定ボタン
  • LINE案内の近く

特にトップページの最初の画面と、メニュー・料金ページには予約ボタンを置いておきたいところです。お客様が内容を確認したあと、すぐ予約へ進めるようにしましょう。

スマホでは固定予約ボタンが便利

スマホでホームページを見るお客様にとって、画面下に固定された予約ボタンは便利です。ページを読み進めている途中でも、予約したいと思ったタイミングですぐ押せるためです。

設置方法 メリット 注意点
ページ上部の予約ボタン 最初に予約できることが伝わる 目立ちすぎないデザインにする
ページ下部の予約ボタン 内容を読んだ後に予約へ進みやすい 下まで読まれない場合もある
スマホ固定ボタン いつでも予約へ進める 画面を邪魔しない大きさにする
各メニュー横の予約ボタン 選んだメニューから予約へ進みやすい ボタンが多すぎないように整理する

スマホでは、予約ボタンが見つからないだけで離脱されることがあります。目立つ場所に置きつつ、ページの雰囲気に合うデザインにすることが大切です。

メニュー・料金ページから予約へつなげる

お客様が予約前に特に確認するのが、メニューと料金です。メニュー内容、料金、所要時間を見て「この内容で予約したい」と思った時に、すぐ予約ボタンがあると予約につながりやすくなります。

  • メニュー名の近くに予約ボタンを置く
  • 料金と所要時間を分かりやすく表示する
  • セットメニューから予約ページへ案内する
  • 相談が必要なメニューはLINEへ案内する
  • 人気メニューの近くに予約導線を置く
  • 初めての方向けメニューから予約しやすくする

メニューページは、予約に近いページです。ここから予約ページへ進めない状態は、機会損失になりやすいです。

スタッフ紹介ページから予約へつなげる

担当者指名があるサロンでは、スタッフ紹介ページも予約につながりやすいページです。お客様は、得意なスタイルや雰囲気を見て、担当者を選ぶことがあります。

  • スタッフごとに得意メニューを書く
  • 担当者指名の予約ボタンを置く
  • 指名なし予約の案内も入れる
  • 一人美容室ではオーナーの人柄を伝える
  • 写真やプロフィールで安心感を出す

スタッフ紹介を見て「この人にお願いしたい」と思ったお客様が、そのまま予約できる導線を用意しておくことが大切です。

ブログ記事から予約へつなげる

個人サロンのブログ記事は、悩みを持ったお客様に届きやすいページです。たとえば、白髪染め、くせ毛、ヘッドスパ、メンズカット、前髪カット、自宅サロンの雰囲気などの記事を読んだお客様は、その悩みに関係するメニューに興味を持っている可能性があります。

STEP 1

悩みに合う記事を書く

お客様が検索しそうな悩みやメニューについて、分かりやすく紹介します。

STEP 2

関係するメニューを案内する

記事の内容に合うメニューや施術を紹介します。

STEP 3

予約ボタンを置く

記事の最後や途中に、予約ページへのリンクを設置します。

STEP 4

LINE相談も用意する

迷いやすいメニューは、予約前にLINE相談できるようにします。

ブログ記事を読んだお客様に、次の行動を案内することで、ホームページが予約につながる導線になります。

アクセスページにも予約ボタンを置く

アクセスページは、来店前のお客様だけでなく、初めてサロンを検討しているお客様も見ます。場所を確認して「行けそう」と思ったタイミングで予約ボタンがあると、予約へ進みやすくなります。

  • 地図の近くに予約ボタンを置く
  • 駐車場案内の近くに予約ボタンを置く
  • 最寄り駅からの案内の後に予約ボタンを置く
  • 自宅サロンでは住所案内のルールを分かりやすくする
  • 初回予約後に詳しい案内を送る場合は明記する

アクセスページは、予約直前に見られることも多いページです。予約導線を忘れずに置いておきましょう。

LINE・Instagram・Googleマップともつなげる

ホームページだけでなく、LINE、Instagram、Googleマップにも予約ページへの導線を置くと、予約の入口が増えます。お客様は、いつも使っている場所から予約できる方が便利です。

入口 予約導線の置き方 ポイント
ホームページ 予約ボタンを複数箇所に設置 スマホで見つけやすくする
LINE リッチメニューやメッセージに予約リンク 常連様が使いやすい
Instagram プロフィールやハイライトに予約リンク 投稿を見たあと予約へ進める
Googleマップ 店舗情報から予約ページへ案内 近くで探す新規のお客様に届きやすい

予約導線は一つだけでなく、複数の入口から同じ予約ページへつなげると管理しやすくなります。

予約ボタンの文言も大切

予約ボタンは、ただ「こちら」と書くよりも、何ができるボタンなのか分かる文言にした方が押されやすくなります。

  • ネット予約はこちら
  • 空き状況を確認する
  • スマホから予約する
  • メニューを選んで予約する
  • 次回予約をする
  • 予約ページを見る

お客様が押す前に「このボタンを押すと予約できる」と分かる表現にすることが大切です。

ホームページは、予約につながってこそ力を発揮する

サロンの雰囲気やこだわりを伝えるだけでなく、興味を持ったお客様がそのまま予約できる導線を用意することで、ホームページは集客の入口として機能しやすくなります。

Tocoluca Reservation Systemでできること

Tocoluca Reservation Systemは、個人サロン、一人美容室、自宅サロン、夫婦サロン、家族経営サロンが、ホームページやSNSからスマホ予約へつなげやすい予約システムです。

お客様はスマートフォンからメニュー、担当者、日時を選んで予約できます。サロン側は予約ページのURLをホームページ、ブログ記事、LINE、Instagram、Googleマップ、店頭QRコードなどに設置し、予約の入口を分かりやすく整えられます。

  • スマートフォンから予約できる
  • ホームページに予約ボタンを設置しやすい
  • ブログ記事から予約ページへ案内しやすい
  • メニュー・料金ページから予約へつなげやすい
  • LINEやInstagramから予約ページへ案内できる
  • Googleマップから予約導線を作りやすい
  • 店頭QRコードから次回予約へ案内できる
  • メニュー、料金、所要時間を登録できる
  • 担当者指名予約に対応しやすい
  • 指名なし予約にも対応しやすい
  • 営業日・定休日・臨時休業を設定できる
  • 予約受付期間を設定できる
  • 予約締切時間を設定できる
  • 予約済み枠を反映してダブルブッキングを防ぎやすい
  • 顧客情報や予約履歴を管理しやすい
  • 低コストで始めやすい

個人サロンの予約システムは、高くなくていい。大切なのは、ホームページを見たお客様が、迷わず予約まで進める導線を作ることです。

導入前に確認しておきたいこと

ホームページから予約へつなげる前に、次の内容を確認しておくとスムーズです。

  • トップページの上部に予約ボタンがあるか
  • スマホで予約ボタンが見つけやすいか
  • メニュー・料金ページから予約へ進めるか
  • スタッフ紹介ページから指名予約へつなげるか
  • ブログ記事の下に予約導線があるか
  • アクセスページにも予約ボタンがあるか
  • LINEやInstagramにも予約リンクを置いているか
  • Googleマップから予約ページへ案内できるか
  • 予約ボタンの文言が分かりやすいか

予約ボタンは一つだけでなく、お客様が予約したいと思う場所に置くことが大切です。ホームページ全体を、予約につながる導線として見直してみましょう。

まとめ|ホームページには、分かりやすい予約ボタンが必要

個人サロンのホームページは、サロンの魅力を伝えるだけでなく、予約につなげるための大切な場所です。お客様がメニュー、料金、雰囲気、アクセスを確認したあと、すぐ予約へ進める導線を用意しておくことが重要です。

特にスマートフォンでは、予約ボタンが見つかりにくいだけで離脱されることがあります。トップページ、メニューページ、スタッフ紹介、アクセスページ、ブログ記事など、お客様が予約したいと思う場所に予約ボタンを置きましょう。

Tocoluca Reservation Systemは、個人サロンがホームページやSNSからスマホ予約へつなげ、低コストで予約管理と顧客管理を行うための仕組みです。

ホームページは、見てもらうだけで終わらせるものではありません。予約ボタンを分かりやすく置くことで、興味を持ったお客様をそのまま予約へつなげることができます。

実際の予約・管理画面を体験できます

お客様側の予約画面と、サロン側の管理画面をすぐに確認できます。
ホームページからの予約導線がどう変わるか、実際の画面でお試しください。

予約画面デモを見る 管理画面デモを見る